Wear OSのGoogleアシスタントを使って電話発信する方法

HOW TO

Wear OS が便利な点の一つはスマートウォッチ単体でも通話できることです。スマートフォンを使用することなく手首のスマートウォッチを少し操作するだけで電話をかけられるので、バッグに入れたスマートフォンを取り出すのが面倒な場合や手が塞がっている状況で電話をかけたいときに役立ちます。ここでスマートウォッチの Google アシスタントを使用するとハンズフリーとなりさらに便利なのですが、これを行うには事前の設定が必要となっており、本記事でその設定方法を紹介します。

Wear OS の Google アシスタントを使って電話を発信するにはスマートウォッチに対して「アカウントに基づく情報」の利用を許可する必要があります。これが未設定の場合は電話発信できません。

設定の手順は、まず、Google アプリの設定メニューから「Google アシスタント」 → 「アカウントに基づく情報」 に進みます。

次に、画面下の「その他のデバイス」セクションに表示されるスマートウォッチ名をタップして、「アカウントに基づく情報」のスイッチを ON に切り替えます。

以上の設定で「OK, Google ◯◯ に電話をかけて」などの音声コマンドを使用できるようになります。◯◯ の部分には、電話帳の連絡先に登録された相手の名前やニックネーム、Google アシスタントの「家族と友だち」に追加した家族等の呼称を利用できます。それらの設定方法はこちらの記事で解説しています。

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