格安家電の「山善」からGoogle TVを搭載したチューナーレステレビが発売

製品情報

本記事は 2023 年 11 月 7 日時点の内容です。

家電量販店やホームセンターなど日本全国のお店を通じて比較的安価な家電製品を販売している「山善」が Google TV を搭載したチューナーレステレビを発売しました。

山善のチューナーレステレビは同社オリジナルブランド Qriom の商品として販売されており、ラインアップは 32 型と 40 型の 2 モデルです。

テレビ本体はインテリアに溶け込むベゼルレスデザインを採用しており、VESA 規格のマウント対応なので壁掛け使用も容易です。

少し残念なのがどちらもディスプレイ解像度が 1,920 x 1,080 FHD ということ。40 型は 4K であって欲しいところですが、そうではないのでご注意ください。しかし、液晶パネルに 178 度視野角を持つ直下型 LED VA パネルを採用しており、コントラスト比が 5,000 : 1 と一般的なチューナーレステレビを上回っています。画質は多少良いかもしれません。

全体としては既存のチューナーレステレビと同等のスペックと機能を備えています。また、Google TV システムをプリインストールしており、Google Play や Google アシスタント、Chromecast レシーバーにも対応。付属の Bluetooth リモコンは音声入力に対応しており、YouTube や Netflix などのアプリボタンも付いています。

他にも、Dolby Audio 対応の 6W x2 ステレオスピーカー、HDMI 入力 x2(一つは eARC 対応)、USB 端子 x2、ビデオ入力端子、光デジタル音声出力端子、3.5mm オーディオジャック、有線 LAN 用の RJ45 端子も搭載しています。

価格は、32 型が 25,800 円、40 型が 29,800 円とお手頃です。チューナーレステレビの魅力は価格の安さですが、実はこれら 2 機種にはチューナー内蔵モデルも存在し、価格はチューナー内蔵モデルの方が数千円ほど安かったりと価格の逆転現象が起きています。
現在入手可能なチューナーレステレビは殆ど無名ブランドの商品なのでサポート面に不安があります。その点、山善は名の知れた国内企業ということで、少なくとも無名ブランドよりかはきちんと対応してくれるはずです。

Source : Amazon

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