統合メッセージアプリ「Beeper」がGoogleメッセージとRCSチャットをサポート開始

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様々なメッセージアプリ・チャットアプリを一つにまとめるアプリ「Beeper」が、このたび、Android スマートフォンの標準的なメッセージアプリとして利用されている Google メッセージと業界標準の次世代メッセージサービス「RCS(Rich Communication Service)」のサポートを開始しました。

多くのスマホユーザーは一人で複数のメッセージアプリ・チャットアプリを利用していると思いますが、アプリが増えると会話のやり取りも煩雑になり、未読メッセージに気付かないことも多くなっていきます。Beeper はこうした問題を解決するアプリとして期待されています。

現在、Beeper は iMessage、FB メッセンジャー、Twitter、WhatsApp、Discord など 15 種類のメッセージアプリをサポートしており、そして今回、Google メッセージと RCS のサポートを開始したということです。

これにより、Google メッセージを標準のメッセージアプリとして利用している場合は Beeper の統合受信トレイや検索結果に Google メッセージのやり取り内容が表示されるようになります。また、アプリは単独で RCS をサポートしているので、一つの RCS クライアントとしても利用でき、Beeper の RCS チャット機能を使って Android ユーザーと iPhone ユーザーが RCS チャットで会話することも可能になります。

ただ、現時点でこれらの機能はベータ版として提供されており、例えば、完全に履歴が同期されない、グループチャットの開封通知が表示されないなどの不具合が発生していますが、機能自体は安定しており日常的なやり取りに使用できるとされています。

新機能を利用する場合は、Beeper Desktop の最新バージョン、バージョン 3.70.17 をダウンロードし、歯車アイコンをタップして「チャットネットワーク」で Google メッセージを追加することで有効にできます。

Source : Beeper

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